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2026年8月16日 (日) 20:00 点火
荘厳な夏の夜を演出する「京都五山送り火」。
夏の夜空に燃え盛る五山の送り火は、お盆の精霊を送る行事ですが、京都の夏の風物詩としてあまりにも有名です。市中は静寂と独特の厳粛なムードに包まれ、鴨川畔などの鑑賞スポットには、全国から多くの人が集います。
点火時間は午後8時より、各山とも約30分間。市内のビルが照明を落とすと、まず東山如意ヶ嶽に大の字が浮かび上がります。続いて、松ヶ崎の西山に妙・東山に法、西賀茂船山に船形、衣笠大北山に左大文字、最後に嵯峨曼荼羅山に鳥居形が点ります。
五山送り火は、京の夏の終焉を飾る行事でもあります。
≪各山の点火時間≫
大文字 (東山如意ヶ嶽)─ 20時
妙法 (松ヶ崎西山・東山)─ 20時05分
船形 (西賀茂船山)─ 20時10分
左大文字 (衣笠大北山)─ 20時15分
鳥居形 (嵯峨曼荼羅山)─ 20時20分
点火時間は各山とも約30分間
※気象条件によっては点火時刻を変更する場合もあります。
■場所:市内各所
■URL:京都五山送り火連合会
■TEL:075-343-0548 京都総合観光案内所

2026年9月15日 (火) 11:00~
牛若丸、そして遮那王の鞍馬山。七歳から約10年間、多感な幼少時代を鞍馬で送りました。御魂はなつかしい鞍馬山に戻り遮那王尊となって、護法魔王尊の脇侍として、奥の院の義経堂に祀られているといいます。
11時より法要、その後武道などが奉納される。夢とロマンの義経伝説。武将源義経を偲ぶ祭です。
■料金:500円
■場所:鞍馬寺本殿
■URL:鞍馬寺公式サイト
■住所:左京区鞍馬本町
■アクセス:地下鉄烏丸線「国際会館」より京都バス「鞍馬」、叡山電車「鞍馬」

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