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祇園祭前祭 山鉾巡行

2018年7月17日(火) 9:00 巡行開始 17日前祭・24日後祭

五階建てのビルの高さほどもある山鉾が通りをゆく巡行は壮観で絢爛。まさに祭のハイライト。
山鉾は午前9時、四条烏丸を出発。巡行順を確認する「くじ改め」のあと、先頭をゆく長刀鉾(なぎなたぼこ)の稚児が注連縄(しめなわ)を太刀で切り落とす「注連縄切り」で巡行の幕が上がります。豪快な「辻廻し」(方向転換)は河原町四条、河原町御池、御池新町にて行われます。数々の見せ場をつくり、コンチキチンの祇園囃子が夏空に響き、山あり、鉾あり…と続き、眺めも壮観。豪華絢爛、動く「美術館」の一大ページェントが繰り広げられます。
今年から約半世紀ぶりに17日(前祭・さきまつり)と24日後祭・あとまつり)の2度の巡行が行われます。

■場所:四条烏丸・河原町四条・河原町御池・新町御池



祇園祭前祭 山鉾巡行

五山送り火

2018年8月16日 (木) 20:00 点火

荘厳な夏の夜を演出する「京都五山送り火」。
夏の夜空に燃え盛る五山の送り火は、お盆の精霊を送る行事ですが、京都の夏の風物詩としてあまりにも有名です。市中は静寂と独特の厳粛なムードに包まれ、鴨川畔などの鑑賞スポットには、全国から多くの人が集います。
点火時間は午後8時より、各山とも約30分間。市内のビルが照明を落とすと、まず東山如意ヶ嶽に大の字が浮かび上がります。続いて、松ヶ崎の西山に妙・東山に法、西賀茂船山に船形、衣笠大北山に左大文字、最後に嵯峨曼荼羅山に鳥居形が点ります。
五山送り火は、京の夏の終焉を飾る行事でもあります。

≪各山の点火時間≫
 大文字 (東山如意ヶ嶽)─ 20時
 妙法 (松ヶ崎西山・東山)─ 20時5分
 船形 (西賀茂船山)─ 20時10分
 左大文字 (衣笠大北山)─ 20時15分
 鳥居形 (嵯峨曼荼羅山)─ 20時20分
点火時間は各山とも約30分間
※気象条件によっては点火時刻を変更する場合もあります。

■場所:市内各所
■URL:京都五山送り火連合会
■TEL:075-343-0548 京都総合観光案内所


五山送り火

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